2011年09月27日

11月11日 TRIBUTE TO ART BLAKEY  Live!!! Vol.3


皆様ご無沙汰しております。

11月11日のLIVEのご案内です。

1年ぶりにanalog.でメッセンジャーズをやります!
「JAZZは退屈で嫌いだ」というそこのあなた!このLIVEを聴けばきっと考えが変わります。
3管ハードバップの金字塔、ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS の世界を堪能してください。



日時:2011年11月11日(金)20:00~
場所:jazz spot [analog]   〒430-0944 静岡県浜松市中区田町325-1(有楽街北口 渥美薬局ビル2F)
PHONE & FAX: 053-457-0905
入場料¥2,300(税込)
「ハードバップ大復活祭!」
---TRIBUTE TO ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS Vol. 3---

阿部裕康(Ts)
澄田 錬(Tp)
白井宏司(Tb)
福田秀明(Pf)
吉田アマゾン昭嗣(Ba)
内山淳平(Dr)

演奏曲(予定)
Mosaic [Art Blakey&The Jazz Messengers:Mosaic]
Contemplation  [Art Blakey&The Jazz Messengers:Buhaina’s Delight]
Arabia [Art Blakey&The Jazz Messengers:Mosaic]
My Romance [Bill Evans:Waltz for Debby]
The Egyptian [Art Blakey&The Jazz Messengers:Indestructible]​
Gregory Is Here [Horace Silver Quintet:In Pursuit of the 27th Man]
In the Wee Small Hours of the Morning [Art Blakey&The Jazz Messengers:Caravan]
Time Will Tell  [Art Blakey&The Jazz Messengers:In My Prime Vol.1]
Avila and Tequila  [Art Blakey&The Jazz Messengers:At the Café Bohemia Vol.2]
Cookin' at the Continental [Horace Silver Quintet : Finger Poppin']

  
タグ :JAZZART BLAKEY

Posted by ドラマーな建築家 at 19:11Comments(2)TrackBack(0)JAZZ

2011年08月01日

「いちゆうのヒト Vol.3」実況報告


同級生女子部隊が勢ぞろい。彼女達の活躍により、今回も満席。素晴らしい!もつべきものは友ですね、一邑さん。

一番バッターはお弟子さんの凌鶴さん。演目は「一心太助」

一邑さん登場!演目は「井伊次郎法師直虎」。地元の歴史ながら初めて聞く話。勉強になるなぁ。

あがた森魚さん!カッコイイ!年をとるならこんな風にとりたいね。「サルビアの花」を聴けるとは。名曲ですね!何を隠そう後ろのギタースタンドは僕のです。

一邑さん、一曲デュエットで登場。さすが元合唱部。なんか、いい感じですねー。それにしても、どうしちゃったんでしょうか、このいでたちは!

最後に再登場の一邑さん、本日のメイン演目「松島十湖」。誰ですか?松島十湖さんって・・・。一邑さんがお話にしなければたぶんずっと知らないヒトだっただろうなぁ、いやハズカシ・・・

天神蔵で打ち上げ。
芸人さんを同級生に持つことになるとは僕たちも思いもよりませんでしたが、こうして楽しい時間を過ごせるもの彼女のおかげ。どうもありがとう。一邑さんの活動は、たぶん全然採算の合わない仕事。しかしこれができるのは一邑さんしかいないし、こんな伝道師を抱えてる地域は日本でも遠州地域だけでしょう。いつか必ず評価されるときが来ると思います。
無形文化財だよね、まさに。  

Posted by ドラマーな建築家 at 00:46Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年07月20日

掛川グランドホテル8/10マンダリンジャズライヴのお知らせ

←クリック!

8月10日のLIVEのご案内です。
掛川が誇るプロJAZZピアニスト藤田ゆかりさんのグループでの演奏です。6月に続いて使っていただき、感謝いたします。
今回は皆さん、浴衣だそうで、僕も浴衣でドラムを・・・は、ちょっと問題がありそうなのでたぶん甚平で演奏いたします。
前回のLIVEに来てくれた専門学校時代の教え子が「先生、ドラマーが本職になっちゃったの?」といぶかっておりましたが、そう言われるもの無理もないか・・・・・
が、あくまで本業は建築家です!


日時:2011年8月10日(水)19:15~
場所:掛川グランドホテル1Fマンダリンラウンジ 〒436-0028 静岡県掛川市亀の甲1-3-1
PHONE: 0537-23-2344
チャージ:¥1,500(税サ込)ワングラス生ビール付

藤田ゆかり(piano)
小原栄一(b)
鈴木 豊(ts)
内山淳平(ds)
  

Posted by ドラマーな建築家 at 15:18Comments(0)TrackBack(0)JAZZ

2011年06月12日

田辺一邑「いちゆうのヒト」in浜松Vol.3 with あがた森魚


みなさん、こんにちは。
田辺一邑浜松後援会の内山淳平です。

「いちゆうのヒト・in浜松」はVol.1、Vol.2ともチケットが早々に完売し、大入袋が出されました。

さて、待望のVol.3です!!!

今回はなんとSpetial Guestにあがた森魚さんをお迎えします!ビッグネームです!
めったに聴けない組み合わせです!
こうご期待!

講談師 田辺一邑 独演会
「いちゆうのヒト」in浜松Vol.3 with あがた森魚
日時:平成23年7月31日(日)PM2:00~
場所:浜松市地域情報センターホール ←クリックすると地図が出ます!
料金:前売り2,500円 当日3,000円(前売り完売の場合当日売りはありません)
今回の演目:「井伊次郎法師直虎」
        「松島十湖」
前講:田辺凌鶴
チケット売り場: アクトシティ浜松チケットセンター(TEL:053-451-1111)
   遠鉄百貨店5Fプレイガイド(TEL:053-457-5545)

主催:田辺一邑浜松後援会
後援:浜松市 浜松寄席の会
協力:株式会社遠鉄ストア
事務局:ケイ企画 河村(TEL:053-438-1863)  

Posted by ドラマーな建築家 at 19:34Comments(0)TrackBack(0)デザイン・アート・芸術

2011年06月01日

「若林みわmeets藤田廣明TRIO」LIVEのお知らせ


7月8日のLIVEのご案内です。
6月の藤田ゆかりさんとのLIVEに続き、またまた他流試合です。とはいうものの、今回の企画は僕です。ふだん、でかい音でしか演奏できない”がさつ”な僕にとってボーカルバンドは最大の難関でして、あまりやらない(ていうか、声も掛らないし)んですが、この人だけはどーしても浜松に来てほしくて企画しました。若林みわさん!浜松初LIVEです。
そして、最高の歌姫には最高のピアニストを!ということでバックを藤田廣明さんにお願いしました。昔からの静岡のJAZZファンなら藤田廣明さんの素晴らしい歌心とフィーリングはよくご存じでしょう。
みわさんと藤田さんは、このLIVE当日が初邂逅。どんな世界が生まれるんでしょうか?企画者ながら当日がとーっても楽しみです。
というわけで、今回はハードバップ色は控えめです。その代わり皆さんが大好きな「スタンダードジャズボーカルの王道LIVE」をお届けします。
果たして僕は役目を務められるでしょうか?!
こうご期待!


日時:2011年7月8日(金)20:00~
場所:jazz spot [analog]   〒430-0944 静岡県浜松市中区田町325-1(有楽街北口 渥美薬局ビル2F)
PHONE & FAX: 053-457-0905
入場料¥2,300(税込)
「若林みわmeets藤田廣明TRIO」

若林みわ(vo)
藤田廣明(p)
吉田アマゾン昭嗣(b)
内山淳平(ds)
  

Posted by ドラマーな建築家 at 17:48Comments(0)TrackBack(0)JAZZ

2011年05月21日

掛川グランドホテル マンダリンジャズライヴ のお知らせ

←クリック!

6月8日のLIVEのご案内です。
今回は久しぶりに他流試合です。掛川が誇るプロJAZZピアニスト藤田ゆかりさんのグループでの演奏です。アウェイで演奏するとボロボロになることが多いのでなるべく自分の得意分野だけにしてきたんですが、ゆかりさんと共演できる機会は滅多にないので恐れ多くもお引き受けしました。ゆかりさん勇気あるなぁ・・・
フロントのお二人も初顔合わせで、とても楽しみです。チラシに「SWEET LOVE OF MINE」「ALONE,ALONE AND ALONE」と書かれているのできっとその2曲は演奏すると思います。前者はウッディショウ、後者は日野皓正(どちらもトランペッター)の名曲です。
たぶん、ボントロの大石さんは歌も歌ってくださるでしょう!(希望的観測)

日時:2011年6月8日(金)19:30~
場所:掛川グランドホテル1Fマンダリンラウンジ 〒436-0028 静岡県掛川市亀の甲1-3-1
PHONE: 0537-23-2344
チャージ:¥1,500(税サ込)ワングラス生ビール付

藤田ゆかり(piano)
大石仁美(tb&vo)
武田正三(tp)
吉田アマゾン昭嗣(b)
内山淳平(ds)
  

Posted by ドラマーな建築家 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)JAZZ

2011年04月23日

素晴らしすぎる!孫正義

歴史的な記者会見。 とりあえず聞きましょう。
  

Posted by ドラマーな建築家 at 06:38Comments(0)TrackBack(0)政治・行政

2011年04月15日

0.1%の「伊丹万作」99.9%の「斉藤和義」

どんなに経済が発展し豊かになろうと、数万人という国民が故郷を一瞬にして失う、などということが許されるわけがない。そんなことが起こるくらいならいつまでも発展途上国であり続けていた方がましだ。菅さんが口を滑らせたこと(20年住めない云々)が事実なら日本はどこかで重大な間違いを侵したことになる。
それを視覚的に証明してくれるのが下記の図だ。
http://sites.google.com/site/hamaokareport/earth
この分布を見れば「日本だけが無謀な判断をしている」のは一目瞭然だ。世界の他の国は健全な判断をしている。
犯人ははっきりしている。官僚と財界と政治家と学者の「私欲」だ。おそらくこれから犯人探しが行われるだろうし、絶対に責任を取らせたい、と全国民が思っているはずだ。僕も思っている。
しかし、「国が間違った判断をして突き進み、国民はそれに従うしかなかった。」
という経験は、実は日本人は過去に一度している。言うまでも無く第二次世界大戦だ。そして、放射能によってそれは終焉を迎えた。「戦犯」が裁かれ、国が歩む道は修正されたはずだ。
今再び、放射能が「道が誤ってる」と言っている。
はたしてこれは一部の俗物達のせいだろうか?僕達はなぜこんなにも大きな間違いを再び繰り返してしまったんだろうか?
その疑問に対し、友人がひとつのヒントを教えてくれた。
http://anond.hatelabo.jp/20110413222428
伊丹万作による昭和21年(1946年)8月の文章だ。
僕が漠然と感じていたことを明快に指摘してくれている。にもかかわらず、日本人は同じ過ちを繰り返した。どうすれば3度目の過ちを避けられるのだろう。その答えは東条英機を探し出し責任をとらせるだけでは決して勝ち取れないと思う。
震災後の日本人の規律正しさは世界から称賛されたし、僕達はそれを誇らしく思ったりもした。しかし「集団行動を重んじ、自己主張を抑制する。(あるいは自己主張を持たない。)」という国民性が今回の原発事故の根幹に流れていることを考えると、「誇らしさ」など瞬時に消え去ってしまう。
さて僕が言いたいことはここからが本題だ。
国民性というものは簡単に変わるものじゃない。そして、規律正しくとも「私欲」は皆持っているのだ。「私欲」は誰にでもあり、日本人だけが欲深いわけではない。しかし、日本人はそれをコントロールできなかった。しかも日本人だけがそれを2回繰り返してしまったのだ。
僕達はこの国民性の弱点をよく理解する必要がある。そして、その上で「3度目の過ち」が起こらないような社会構造へと根本的な修正をする必要がある。
伊丹万作は
「一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱(ぜいじやく)な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。」
と言っているが、「伊丹先生ごめんなさい。やっぱり僕達だまされちゃった。」と言うしかない。民衆というのはどこまでいっても愚かなのだ。そしてそれを自覚できないのだ。ということを、国の歩む道を定める人は知っていてほしい。
少し考えればこの原発依存社会を誘導してきたのは自民党政権であることは明白だ。にもかかわらず、民主党の対応がへどろもどろだというだけで、再び自民党に投票してしまうほど民衆というのは愚かなのだ。漢字も読めないし、英語もしゃべれないし、本も読まないし、僕達ダメダメなんです。
「原発を即時全廃し、「私欲」の付け入る隙のない行政の再編を行う」ことを総理大臣が表明しない限り、日本人は前を向けない。


  

Posted by ドラマーな建築家 at 10:03Comments(5)TrackBack(0)政治・行政

2011年04月10日

日経新聞に載りました

先月のサミットでのオフィシャルな発表のせいか、メディアの方(日本経済新聞)が取材に来てくださいました。
昨夏の「山田卓司情景作品展」のときから気にかけてくださっています。大変ありがたいです。9日の朝刊に記事が載りました。
若干訂正があります。ジオラマ工房の開設はとりあえず半年間の期間限定です。法的な部分でもクリアしなければならないことも残っています。一応オープン予定は10月です。
さっそく、記事を読んだ方から賛同メールなどもいただき、メディアの効果の大きさを実感いたしました。
「山田卓司館(仮称)をつくる会」を発足させて約1年。「鴨江別館の利活用を考える会」に参加し始めて1年5カ月くらい。早いような、遅いような、こつこつと石を積み上げてまいりました。
なかなか、てっぺんは見えませんが、地道に続けます。
  

Posted by ドラマーな建築家 at 18:46Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年03月31日

浜松ジュニアビッグバンド


下の娘の吹奏楽部の発表会があり、浜松市教育文化会館へ。
ここは50年近く前、メッセンジャーズがやってきてリーモーガンが・・・・といつも思う場所です。
ここで、あの黄金期のメッセンジャーズが演奏したかと思うとそれだけで興奮状態に突入しそうです。
上の娘も同じ部に入っていたので、5年前にここへ来た時も同様の感慨を抱いたことを思い出しました。そのステージにずっとあこがれ続けていた下の娘がやっと同じ場所に立てたわけで、我が家としては一年で最大のイベントです。一族郎党大集結。
そして素晴らしいパフォーマンス!高校生でこれだけのエンターテイメントを披露できるものか、と。
僕自身がJAZZを演奏する身なので、いつもJAZZステージだけは点が辛かったのですが、今年はちゃんとビッグバンドになっていました。

さて、浜松にはジュニアオーケストラはあるのに、ジュニアビッグバンドはありません。
昨今のJAZZミュージシャンの低年齢化、女性化は一過性のものではありません。矢野沙織嬢が天竜に来た時に壬生ホールで聴いた演奏は、本当に素晴らしく、堂々としていて女王の風格さえ漂っていました。
寺久保エレナ(高3:札幌出身)は推定世界No.1女性アルトサックス奏者と言われています。子供だから注目されているわけではなく、まさに「実力」で得た評価なのです。
寺久保エレナの育った札幌には、札幌・ジュニア・ジャズスクールというものがあり、もちろん彼女はそこを通過しています。
札幌はこれから無数のJAZZミュージシャンを生み出すことでしょう。
浜松には上原ひろみ嬢がいます。
環境的に考えて、この地にジュニアビッグバンドが無い理由は「無い」と思うんですが、みなさんどうでしょう?
もしミュージアムストリート構想が成功し収益がたくさん出たら、浜松にジュニアビッグバンドをつくりたいなぁなどと思ってしまいました。
  
タグ :音楽の街

Posted by ドラマーな建築家 at 12:42Comments(2)TrackBack(0)JAZZ

2011年03月27日

NPO?一般社団法人?

パレットに相談に行ってきました。相談員の方が一時間、解説してくださいました。この方もNPOの人。
最大の収穫は
「僕達がやろうとしていることはNPOでも全然可能。」
ということがわかったことです。NPOはそもそも「非営利」なので「収益を上げて中心市街地に投下する」というミッションが基本的に無理なのではないか?と思いましたが、そうではないようです。
問題点は「来るものを拒めない」ということのようです。
  

Posted by ドラマーな建築家 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年03月25日

同友会経済サミット

昨日(24日木曜日)グランドホテルで同友会経済サミットが開かれました。
文芸大の学生達が模型をつくってくれていました。この規模の提案を浜松が今受け入れられるか、はともかくとして、学生達の情熱は常に高貴です。いつかは実現させたいのもです。バイクミュージアムの提案もありました。これに関しては僕も以前、都心未来創造会議の場で提案したことがあります。というか、この施設は積年の市民の願いです。中野勘次郎さんにお借りした「浜松オートバイ物語」(天野久樹著1993年刊行)という本のあとがきに「浜松には10年ほど前、「オートバイ博物館」なる施設を建てる構想があった。」という一文があります。つまり1983年頃ということですね。遠鉄が高架になり、ロータリーができてすぐくらいでしょうか。足並みがそろわず自然消滅したそうです。
浜松は今、観光型の都心へと舵を切りかけています。今度こそ実現させてほしいと思います。
サミットの詳しい内容は非可聴音 ひでおさんのブログとか、HAMAZO最新ニュース!とかをお読みください。

で、この日、我が「ミュージアムストリート構想」についてちょびっと触れられるかもしれない、ということで半信半疑で聞いておりましたところ、座談会終盤、会も大詰めに差し掛かったあたりでにわかに話が鴨江別館の再利用方法に向けられまして、谷島屋社長 斉藤行雄氏によってついに「山田卓司」という名前がサミットで発せられました。
「やったぜ!」と密かににんまりしていましたら、今度はアルモニコスの秋山さんが壇上から「張本人が来ているからちょっと挨拶させましょう。」などと言い出して、僕の方を指差したのでした。
普段は沈着冷静な僕なんですが(ホントです)、久々にアワアワしてしまいました。
そんなわけで、1分ぐらい、ミュージアムストリート構想の概略をお話しさせていただきました。壇上で。
僕が降りてから今度は康友市長が「山田卓司さんの作品はホントにすごい。上田毅八郎さんと二人、きっと客が来る。」旨のご発言。
同友会のサミットで市長が「山田卓司」と「上田毅八郎」を口にしたという事実はいろんな意味で大きいです。計画は一気に現実味を帯びてきました。
たくさんの方々の強力なサポートに深く深く感謝いたします。
ここまできた以上、今度は僕達が確実にこの事業を成功させなければなりません。次のミッションは「資金調達」です!
皆さん引き続き、ご協力お願いいたします。

  

Posted by ドラマーな建築家 at 18:28Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年03月22日

被災地へ自転車を

土曜日と日曜日、浜松市が被災地へ自転車を送るため、各区役所の駐車場で自転車回収を行いました。
我が家の引退していた自転車も手入れして、空気入れて、使えることを確かめて、3台持って行きました。
自転車というものは、なかなか思い出が染み付いていて手離れが悪いものですが、こんなときに役に立ってくれるなら言うことはありません。
日曜日の朝一番に持っていったのですが、天竜区では土曜日には20台集まったそうです。
浜松市全体では2日間で計766台。仙台方面に送られるそうです。
  

Posted by ドラマーな建築家 at 08:21Comments(0)TrackBack(0)政治・行政

2011年03月15日

井上富雄さん

ミュージアムストリートの真ん中辺、有楽街のどこかに「井上富雄映画看板通り」をつくったらどうか、という提案を受けて、杉山治一さんと「トミオ作画所」に。
井上さんは81歳ですが、まだ現役の看板絵師です。残念ながら映画看板の仕事はもう無くなってしまいましたが、技術は潰えていません。

このような看板が数十枚、井上さんの手元には残っています。映画看板の絵というのは結構「上手い」「下手」があります。井上さんの技術は最高です。昔(47年前!)の看板を見ると石原裕次郎も坂本九もジョンウェインも完璧。

僕自身も大学生の時マイルスデイビスの8帖大の立て看板を描いた経験がありますが、大きい絵を似せるのは相当な高等技術。
ジオラマ工房等の収益で「シネマい~ら」で上映している映画の看板を井上さんに発注したいなぁなどと思っています。上の写真のような映画館で新しい映画を見るのもいいんじゃないかと・・・
ゴジラ物とか、日活物とか、ブルース・リーとか、のリバイバル3本立ても見てみたいなぁ。看板まで再現したら、結構遠くから見に来る人はいるんじゃないかと・・・
どうですか?榎本さん。  

Posted by ドラマーな建築家 at 18:41Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年03月14日

今すべきこと

僕達にできることはなんだろう?
現地に行っても何もできない。
とりあえず、せっせと募金するしかないだろう。
応急危険度判定士として現地へ赴くことは近い将来あるはずだが、今は「生存者の救出を行える人」の邪魔にならないことが重要だろう。
やがて「復興」に立ち上がる時が来る。僕達はできる限り懸命に働き、外貨を獲得し、復興に充てるんだという意識を持ち続けたい。すべての日本人が被災者の分も働いて国力を維持することが、一刻も早い復興の役に立つはずだ。
  

Posted by ドラマーな建築家 at 16:54Comments(2)TrackBack(0)政治・行政

2011年03月07日

ギャルリ百草再訪

上の娘と3人で多治見へ日帰り旅行。

ギャルリ百草の安藤さんは僕達3人の大学の先輩でもあり、JAZZ研の先輩でもある。
さらに我々夫婦にとってはドラムの先輩でもあり、陶芸の専攻を決めた娘にとってはその道の大先輩。

前回の来訪時から3年ちょっと。あの後僕は新事務所の設計を全部やりなおした。

安藤さんは東京展でやはり不在。また来ます。


30年経っても越えられない先輩が作った器でコーヒーを飲む。  

Posted by ドラマーな建築家 at 11:52Comments(3)TrackBack(0)デザイン・アート・芸術

2011年03月02日

上田毅八郎さん

2月27日日曜日の午前中、「街中に上田さんのギャラリーを」という多くの人の声を実現させるべく、星野デザインの星野さんと共に上田さん宅を訪問いたしました。

「傷痍軍人」という言葉は僕が小さい頃よく耳にしましたが、最近はめっきり聞かなくなり、ましてや表札で目にしたことなど一度もありません。これを見て僕は急に背筋がピンとなりました。
実際にお目にかかると上田さんはとても優しい気さくなお爺ちゃんでした。さっそく記念写真を撮っていただきました。

下の写真は上田さんにサインしてもらって興奮中の星野さん。

ご覧のように上田さんはサインを左手で書いています。右手にはサポーター。従軍中、最後に乗っていた金華丸が撃沈されたとき右肘を損傷し、使えなくなってしまったのです。
下の絵は金華丸沈没の様子を描いたものですが、絵だから大げさに描いてあるのかと思ったらその逆で、手前に水柱を描くと船が見えなくなってしまうので控えめに描いているんだそうです。

6回の撃沈を奇跡的に生き延び、帰還後ゼロから訓練した左手で画を描き始め、日本中のプラモデルファンの少年達(その一人が星野さん)を熱狂させ、6500枚(一説によると2万枚)の絵を描き上げました。
それらの絵は、死んでいった戦友への鎮魂画でもあるのだそうです。
上田さんは「人生教訓をしたためた書」も書いていらっしゃいます。その中に「目に見たり耳に聞いたりしたことを軽々しく語る者と深く交わるな」という一節がありました。だから僕はこのブログを書くのを非常に躊躇しました。結局僕は「軽々しくはない」し、「上田さんのことをもっと知ってもらいたい」ので書くことにしましたが、果たして正しい判断だったかどうか・・・
肝心の「絵をお借りする話」は最初の5分くらいで終わってしまいました。上田さん曰く「絵はいくらでも使ってよい。金は要らん。」だそうです。ザザに上田さんのギャラリーをつくって観光客を呼び込みたい、という僕の構想に「素晴らしいねぇー」と言ってくださいました。拝みたくなりました。
まっさきに「浜松ゆかりの芸術家」として顕彰されるべき人だと、僕は思います。

帰り、星野さんとガストで昼食をとりながら「絶対実現させましょう」と誓い合ったのでした。

おわり!




  

Posted by ドラマーな建築家 at 17:54Comments(2)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年03月01日

ミュージアムストリート構想


↑ クリック!

浜松市中心市街地活性化のために上記のような構想を各方面へプレゼンしています。
このプロジェクトがスタートしたのはたぶん2009年8月6日、駅南のロイホで初めて卓司さんとお会いした日だと思います。
地道な下準備を経て、ようやく公表していいタイミングになってきた気がします。
市民の募金がなければ実現できませんので、公開しコンセンサスを得ていきたいと思います。

【目的】
「観光による中心街のにぎわい復活」です。

【主旨】
「鴨江別館にジオラマ工房(山田卓司さんの作品展示)をつくり、楽器博物館までの道のり(約1360メートル)を「ミュージアムストリート」として観光パッケージ化する。」という作戦です。

【運営主体】
目的をまちづくりに据えたNPO法人。または一般社団法人。
母体は「山田卓司館(仮称)をつくる会」(会員38名)になると思います。

【具体的な手法】
・ジオラマ工房(山田卓司作品展示、卓司さんご本人の制作風景公開、体験コーナー設置)の開設。
・上田毅八郎作品常設ギャラリーの開設。
・うなぎを食べる場所の充実。
・収益をまちなか活性化に投入。

【ターゲット】
1. 浜松近郊の日帰りツアー客。(うなぎパイファクトリー(53万人/年)とかぶります。)
2. 「東京」⇔「京都」間を移動する外国人観光客。(途中下車して駅前観光を楽しめるような駅が東海道新幹線には今のところありません。)

【目標開設時期】
2011年10月1日~とりあえず半年間。結果がよければ常設化。

【問題点】
1.いまのところ両端の施設以外、通り上にわくわくするものがまったくない。
2.資金がゼロなので募金に頼らなければならない。
3.鴨江別館を借りる話がイマイチ決定的になっていない。
4.上田さんのギャラリーの場所がまだ未定。


これを某旅行会社にプレゼンしたところ、「うなぎがあれば、上手くいくかも・・・」というご意見でした。積極的に協力してくださっています。
山田卓司さん、上田毅八郎さんの了承はもちろん得ています。
「楽器博物館」「観光コンベンションビューロー」の賛意も得ています。
「にぎわい協議会」も全面的にバックアップしてくださっています。
「浜松市」のニュアンスはおおむね把握していますが、迂闊なことは言えませんので「未定」です。
しかし、基本的にこのプロジェクトは民間主導です。そうでなければうまくはいかないでしょう。誰かに頼るのではなく、「自分がやる」という気持ちを一人一人が持つことが大事だと思います。
いまはまだ魅力不足の中心街ですが、「『世界』に通用する浜松にしかない魅力」はたくさんあると思います。これから半年間の間に鍛冶町通りに結集させましょう!







  

Posted by ドラマーな建築家 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年02月25日

夏の「山田卓司情景作品展」の総括です

昨年夏、「ザザシティハママツ」で開催された「山田卓司情景作品展」のまとめをご報告します。


  ↑クリック!


  ↑クリック!

結果まとめ

会期:19日間(2010.8.13 ~ 2010.8.31)
入場者数:6,353人(334人/日)
回収アンケート枚数(有効のみ):1,364枚
頂いた募金金額:76,855円
販売作品集冊数:110冊(159,600円)


会期中、当番を引き受けてくださった「山田卓司館(仮称)をつくる会」のみなさん、ご苦労様でした。
また、アンケートの集計も快く引き受けてくださり、心から感謝しています。
アンケートの結果が物語ることは「浜松は卓司さんを必要としている」ということです。
皆さんの願いが実現するよう、全力を投入します。

アンケートの結果 ←興味のある方はご覧ください。Q7、Q8は別シートになってます。これを読まないと意味がないのでよーく読んでくださいね。B欄の数字は同意見の数です。  

Posted by ドラマーな建築家 at 19:48Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2011年02月11日

TRIBUTE TO HORACE SILVER !!! LIVEのお知らせ


皆様ご無沙汰しております。
3月11日のLIVEのご案内です。
なんだかんだ言いながら結局ハードバップしかやらないじゃないか!という声が聞こえなくもないですが、それしかできないのでお許しください。
今回はホレス・シルバー特集です。シルバーの名曲は山のようにありますが、今回演奏する曲はポスターに書いてある通りです。ピンとくる方はぜひ聴きに来てください。ピンとこない方もそれなりに楽しめます。
たぶん...

日時:2011年3月11日(金)20:00~
場所:jazz spot [analog]   〒430-0944 静岡県浜松市中区田町325-1(有楽街北口 渥美薬局ビル2F)
PHONE & FAX: 053-457-0905
入場料¥2,300(税込)
「蘇るファンキージャズの世界 Vol.3
---TRIBUTE TO HORACE SILVER !!!--- 」

阿部裕康(ts)
澄田 錬(tp)
福田秀明(p)
吉田アマゾン昭嗣(b)
内山淳平(ds)
  

Posted by ドラマーな建築家 at 19:21Comments(0)TrackBack(0)JAZZ