2007年10月13日
コノイドチェアに挑む 6
いよいよ座面の加工なんだが、一枚はぎ足したのでやたらと大きい。しかもこの仕上がり寸法が自動カンナ盤より5㎜ほど大きいことが発覚!さてどうするか?
1.まず、バンドソーで仕上がり寸法ギリギリの大きさ(515㎜)にカット。先生と二人掛り。刃が新しかったので難なくカットできたが、古いと結構手こずるらしい(先生談)。
2.次に約70㎜ある材料を48㎜まで自動カンナ盤で削る。ところが前述の通り、自動カンナ盤は510㎜までしか削ってくれないので一回毎に削り残された部分をカンナで削って、盤に通す。片方だけ削るとやはり反ってしまったりするので裏表交互に削る。今日は結局この作業だけで終わった。

手でカンナを使って削り残しをそいでいくとき、わずかでも残っていると裏返したときに盤に密着しないので気をつけるべし。
1.まず、バンドソーで仕上がり寸法ギリギリの大きさ(515㎜)にカット。先生と二人掛り。刃が新しかったので難なくカットできたが、古いと結構手こずるらしい(先生談)。
2.次に約70㎜ある材料を48㎜まで自動カンナ盤で削る。ところが前述の通り、自動カンナ盤は510㎜までしか削ってくれないので一回毎に削り残された部分をカンナで削って、盤に通す。片方だけ削るとやはり反ってしまったりするので裏表交互に削る。今日は結局この作業だけで終わった。

手でカンナを使って削り残しをそいでいくとき、わずかでも残っていると裏返したときに盤に密着しないので気をつけるべし。
Posted by ドラマーな建築家 at 23:59│Comments(0)
│デザイン・アート・芸術
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